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こども保険の選び方!

こども保険は郵便局や民間の生命保険会社などが扱っていて、
各社独自に保障内容を設定しています。


「どれがいいかわからない」と思ったら、保障内容が自分にとって必要かどうかを
検討してみてください。


保険では、払い込んだ保険料総額に対して受け取れる保険金総額の割合のことを
返戻率といいます。


保障が厚ければ何事もなく満期を迎えた場合、返戻率は下がることになります。


保障についての考え方を明確にしておく必要があります。

・保障がたくさんついているタイプで安心を買うか
・保障は最低限で貯蓄性の高いタイプを選ぶか

このことは他に入っている保険との兼ね合いなど、各家庭の事情やライフプランに
合わせて選ぶようにしましょう。


ポイントは下記になります。

1、契約者に万一のことがあった場合、以後の保険料が免除され、
  満期時に満額の保険金が受け取れる

2、子ども自身が病気などで入院・通院した場合の医療保障(特約が多い)

3、子ども自身が亡くなったときの死亡給付金

4、契約者が亡くなった場合、満期期間までの育英年金(特約としてつけるタイプも)

5、契約者が亡くなったときの死亡給付金


闇雲に保障ばかりを厚くすることが決してよいというわけではありませんので、
「保険の内容って難しそう・・・」などど言わないで、しっかりと確認して
理解するようにしましょう!

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